
| 科目名 | |||
|---|---|---|---|
| 日本史概説 | |||
| 担当教員名 | |||
| 小山 幸伸 | |||
| 科目設置 | 文学部専門教育科目 | 授業形態 | 夏期スクーリング |
| 科目種別・類 | 第2類 | 単位 | 2 |
| キャンパス | - | 共通開講学部 | 経済学部「日本史概説」として開講 法学部「日本史概説」として開講 |
| 設置年度 | 2026 | 授業コード | 52630 |
幕末維新期から、昭和戦前期までの近代日本の歩みを概説的に紹介する。特に幕末期より「公議」「公論」が唱えられたが、その政治的概念が、自由民権運動や立憲体制の構築、そして政党政治へと紆余曲折を経て進むことを確認したい。
授業では、パワーポイントで要点を示しながら解説をしていくので、適宜メモを取りながら、近代日本がどのように進んでいったのか、それは今日の日本にどのような影響を残していると考えるのか、自分なりの考えをまとめてもらいたい。
第1回講義内容
開国とその影響
第2回講義内容
統一政府
第3回講義内容
近代国家の建設
第4回講義内容
自由民権運動の開始
第5回講義内容
立憲政体の樹立
第6回講義内容
初期議会
第7回講義内容
政党政治の模索
第8回講義内容
政党政治の形成
第9回講義内容
政党政治の展開
第10回講義内容
憲政の常道
第11回講義内容
政党内閣の崩壊
第12回講義内容
総括
その他の学習内容
・課題・レポート
課題と試験の結果を総合的に判断する。
プリントを適宜配布する
ポワーポイントで示しながら講義を行ないます。ポイントをメモする習慣を身に付けてください。講義内容に基づく課題を出します。簡単な論述ですので、
講義終了後にまとめて、翌日の授業で提出してください。