
| 科目名 | |||
|---|---|---|---|
| イギリス文学 | |||
| 担当教員名 | |||
| 髙橋 勇 | |||
| 科目設置 | 文学部専門教育科目 | 授業形態 | 夏期スクーリング |
| 科目種別・類 | 第3類 | 単位 | 2 |
| キャンパス | - | 共通開講学部 | - |
| 設置年度 | 2026 | 授業コード | 52650 |
イギリスを含むヨーロッパでは、長らく「詩」が最重要な文学ジャンルの一つとして君臨していました。それにも拘らず、(日本に限らず)詩とは何か難解でつまらないものと受け取られがちです。しかしこの抵抗は、知識と慣れによって大部分は乗り越えられるものです。そして乗り越えた後に眼前に広がるのは、芳醇なヨーロッパ文学の伝統そのものであることでしょう。
本講義は英詩の「読み方」について、2025年夏季スクーリング「英米詩研究」で触れられなかった「ジャンル」を中心に解説します。最初に「詩形」も概説しますので、昨年度未履修の方でも問題ありません。
第1回講義内容
「詩」とはなにか 詩形とジャンル
第2回講義内容
ヨーロッパ詩と日本文学
第3回講義内容
エレジー講義
第4回講義内容
エレジー講読
第5回講義内容
パストラル講義
第6回講義内容
パストラル講読
第7回講義内容
オード講義
第8回講義内容
オード講読
第9回講義内容
エピック講義
第10回講義内容
エピック講読
第11回講義内容
ロマンス講義・講読
第12回講義内容
まとめ/感想記入
その他の学習内容
・小テスト
・テクストの予習
各日一回の小テスト(60%)とまとめ課題(40%)で評価します。
プリントを適宜配布する
詩のテクストおよびハンドアウトは初日に配布します。
プリントを適宜配布する
「英詩」の講義なので英語に触れることは予め想定してください。また内容の把握も重要ですから、テクスト配布後は極力自力で先を読み進めておくことをお勧めします。