
| 科目名 | |||
|---|---|---|---|
| フランス語学 | |||
| 担当教員名 | |||
| 喜田 浩平 | |||
| 科目設置 | 文学部専門教育科目 | 授業形態 | 夏期スクーリング |
| 科目種別・類 | 第3類 | 単位 | 2 |
| キャンパス | - | 共通開講学部 | - |
| 設置年度 | 2026 | 授業コード | 52657 |
・フランス語を研究対象とする言語学の概論です。
・フランス語の文法事象について、その言語学的研究の初歩を学ぶことが目的です。
・教材には日本語で書かれた入門書を使用し、講義形式で進めます。
第1回講義内容
イントロダクション
名詞①
第2回講義内容
名詞②
第3回講義内容
代名詞①
第4回講義内容
代名詞②
第5回講義内容
動詞①
第6回講義内容
動詞②
第7回講義内容
動詞③
第8回講義内容
動詞④
第9回講義内容
動詞⑤
第10回講義内容
動詞⑥
第11回講義内容
主題と焦点
第12回講義内容
まとめ
授業内レポート
講評
その他の学習内容
・課題・レポート
出席状況および授業内レポート。
中級フランス語 あらわす文法[新装版]/東郷雄二 白水社 2023
プリントを適宜配布する
授業中に紹介します。
・言語学の予備知識は必要ありません。
・フランス語の初級文法を習得しておくことが望ましいでしょう。学習歴は問いません(高等学校、大学、語学学校、独学、etc.)。辞書を用いてフランス語の文章が読めるレベルに到達していれば十分です。
・フランス語の語学的授業ではありませんので、フランス語の能力は成績評価の対象になりません。
・テキストの内容を実例に基づいて検証する目的で、文学作品や新聞記事やBD(マンガ)などの抜粋を精読する時間を設ける予定です。フランス語の読解力の向上にも役立つでしょう。