
| 科目名 | |||
|---|---|---|---|
| 教育方法論Ⅰ | |||
| 担当教員名 | |||
| 鹿毛 雅治 | |||
| 科目設置 | 教職科目 | 授業形態 | 夏期スクーリング |
| 科目種別・類 | 教職 | 単位 | 2 |
| キャンパス | - | 共通開講学部 | - |
| 設置年度 | 2026 | 授業コード | 82616 |
<授業の到達目標及びテーマ>
教育方法についての認識を深めることを通して、教育実践を問う優れた視点を獲得し、授業を創造する力(授業実践力)の基礎を身に付ける。
<授業の概要>
教師の主たる実践である「授業」を取り上げ、そのデザイン原理を体験的に学ぶ。とりわけ「よい授業とは何か」という問いを常に意識しつつ、授業映像を観て討論したり、単元を協同的に構想したりすることを通して、質の高い学習の成立を目指す教師の仕事について理解を深める。
第1回講義内容
教育方法とは-授業という営み
第2回講義内容
授業のデザイン
第3回講義内容
授業を問う(1)-「よい授業」とは何か
第4回講義内容
授業を問う(2)-自分の経験を振り返って
第5回講義内容
授業をみる(1)-社会科、理科の実践例
第6回講義内容
授業をみる(2)-数学科の実践例
第7回講義内容
授業をみる(3)-授業の展開と教師の役割
第8回講義内容
授業を創る(1)-授業の目的
第9回講義内容
授業を創る(2)-授業の内容
第10回講義内容
授業を創る(3)-授業の方法:学習形態としかけ
第11回講義内容
授業を創る(4)-授業の方法:メディア環境のデザイン・情報機器と教材の活用
第12回講義内容
授業を創る(5)-授業の展開
その他の学習内容
・課題・レポート
授業への参加、レポートによって評価します。
授業という営み―子どもとともに「主体的に学ぶ場」を創る(第1版)/鹿毛雅治 教育出版 2019年
適宜、プリント等を配布するとともに、参考文献を紹介します。
授業の詳細については、初回の授業時に説明します。また、教科書は必ず購入し、「序章」を読了の上、初回の授業に出席してください。講義中心の授業ではありませんので、履修者には積極的な参加を求めます。