慶應義塾大学通信教育部シラバス

科目名
メディアフランス語(初級前期)
担当教員名
村上 由美/西村 友樹雄 
科目設置 総合教育科目 授業形態 秋期メディア授業
科目種別・類 外国語科目/フランス語 単位 1
キャンパス - 共通開講学部 -
設置年度 2026 授業コード M2614

授業科目の概要

フランス語の初級文法の授業です。教科書のLeçon 0の「綴りと発音」から始めて、Leçon 10の「不規則動詞の直説法現在(7)」までを学習します。配信される動画は、全部で1260分で、11回に分けてあります。各回教科書の1課分を学ぶペースで、0課から10課までの動画となります。しかし、かならずしも、1回の視聴で1回分をこなす必要は無く、自分の理解度に応じて、学習を進めていって下さい。動画で学習したことを教科書の練習問題、別冊の練習問題集を解答して確認して、確実なものにして下さい。なお、学期中にレポート課題が1回、小テストが1回、K-LMSを通じて課されますので、必ず解答して下さい。これらの提出物がないと科目試験を受験しても単位修得することができませんので、気をつけて下さい。

授業科目の内容

成績評価方法

科目試験の成績に、小テスト・レポート課題の成績を加味して総合的に判断する。

テキスト(教科書)※教科書は変更となる可能性がございます。

アトリエ・フランセ―見開きフランス語文法(改訂版)/石上亜紀子他 朝日出版社 2022

参考文献

オンライン授業システム内で配布する
K-LMSで辞書・参考書等を紹介しますので、必要に応じて購入して下さい。

受講上の要望、または受講上の前提条件

フランス語を初めて学ぶ学生を対象とします。動画を視聴して、何度も復習することが不可欠です。動画配信のメリットは、分からなかったところを何度も視聴し直すことができることです。理解できるまで何度も視聴しましょう。文法項目が理解できたなら、教科書の練習問題はもちろん、付録の文法問題も必ず解き、確実にマスターするよう心がけてください。なお、教科書の音声は朝日出版社のサイトからダウンロードする方式になっていますので、各自、スマートフォンなどにダウンロードして、フランス語の発音の習得に役立ててください。
 一般に、語学の学習にとって反復練習は欠かせません。動詞の活用を含めた文法事項は、何度も復習して暗記し、忘れたらまた覚え直すという作業を繰り返すことが必要です。できるだけ多くの文法練習の問題を解くようにしてください。この作業を続けるうちに、確実にフランス語の実力がつくでしょう。

課題(レポート・小テスト)

小テスト:11月初旬、範囲はLeçon 0~Leçon 5
レポート課題:11月末、範囲はLeçon 6~Leçon 10

講義収録時期

2022年度収録