
| 科目名 | |||
|---|---|---|---|
| 図書館・情報学 | |||
| 担当教員名 | |||
| 永崎 研宣 | |||
| 科目設置 | 法学部専門教育科目 | 授業形態 | 夏期スクーリング |
| 科目種別・類 | 甲類・乙類 | 単位 | 2 |
| キャンパス | - | 共通開講学部 | 文学部専門教育科目:図書館・情報学 |
| 設置年度 | 2026 | 授業コード | 52626 |
デジタル化が着実に進展する現代社会において、図書館の資料やサービスがデジタル対応していく状況について、デジタルコレクションやデジタルアーカイブ等の観点から規格と技術を中心として検討する。そして、特に文化資料におけるデジタル技術の応用の方向性としてデジタル・ヒューマニティーズについて重点的に取り扱う。
なお、講師はこれに関する実務経験を豊富に有しており、特に、国内や海外の関連組織における実務経験を踏まえた、図書資料のデジタル化に関わる国際標準規格の動向についての講義を行なう。また、デジタルアーカイブ構築に関する企業や各種法人での経験を踏まえ、デジタルアーカイブの技術動向についての講義も行なう。
第1回講義内容
図書資料のデジタル化に関する歴史的動向について(1)
第2回講義内容
図書資料のデジタル化に関する歴史的動向について(2)
第3回講義内容
文字のデジタル化に関するこれまでの状況と現在(1)
第4回講義内容
文字のデジタル化に関するこれまでの状況と現在(2)
第5回講義内容
文字資料のテキストデータ化に関するこれまでの状況と現在(1)
第6回講義内容
文字資料のテキストデータ化に関するこれまでの状況と現在(2)
第7回講義内容
デジタル画像の共有に関わるこれまでの状況と現在(1)
第8回講義内容
デジタル画像の共有に関わるこれまでの状況と現在(2)
第9回講義内容
デジタル化資料の権利問題について(1)
第10回講義内容
デジタル化資料の権利問題について(2)
第11回講義内容
デジタル図書資料の活用におけるAIの可能性
第12回講義内容
全体のまとめ
その他の学習内容
・課題・レポート
課題の内容に応じて評価を行なう
日本の文化をデジタル世界に伝える/永崎研宣 樹村房 2019
テキストに指定した「日本の文化をデジタル世界に伝える」を事前に読んできてください。
PCがなければ理解が難しい内容となりますので、無線LAN接続が可能なノートPCを必ず持参してください。
あり